介護のプロを目指したい!
『認知症の人』
『障害のある人』ですか?
それとも…
『認知症の人』
『障害のある人』ですか?
あなたがもし、あまり認知症や障害者のことをご存じなかったら、また、逆に知識あり専門性が高すぎても、このように病名が大きく見えているのかもしれません。あなたにもし、ご家族や身近な方に認知症や障害者の方がいらしたら、こんなはずでは・・・と疾病に目を背けたくなることがあるかもしれません。
『認知症の人』
『障害のある人』
私たちの職業病でしょうか?“病名”を聞くと、どのような症状か?その他の疾病は?内服薬は?そんなことを先に考えてしまうことがあります。プロとしてのそれも重要ですが、それ以上に、その“人”は何をしている時が落ち着いて過ごされ、どの瞬間に笑顔が見られるのか。私たちが普段問題だと感じていることは、ご本人様にとっても、本当の問題なのでしょうか?
パールケアの介護職員のほとんどが家族の立場で介護してきた経験があります。疾病等に関する知識や技術の習得はもちろんながら、ご本人様やご家族様の視点に寄り添い、その“人”らしさを最大限に発揮できる生活をサポートさせていただく介護のプロを目指していきます。
弊社の経営陣には、重度身体障害者も就任しており、ご利用者様の立場から経営判断し、運営しています。