代表挨拶greeting

私たちの会社は、現場から生まれ、現場とともに成長してきた法人です。
わたくし自身は20歳のころ介護士となり、大手企業が運営する老人ホームにて生活相談員、管理職、本部教育担当としての経験を積んできました。都内を中心とした広域での業務が増える中で「狭い範囲でもいいから、もっと身近で深い介護がしたい」との想いから当社を設立しました。
福祉大国スウェーデンへの渡航経験も活かし、いまも介護職として15年以上、介護福祉の現場に立っています。
その中で直面した介護士不足や8050問題、若者の引きこもりや障害者雇用の課題など、日々の現場で感じてきた社会課題に対して、微力ながら自分たちにできることを少しずつ進めてきました。
高齢者介護・障害福祉・相談支援・就労支援など、それぞれの事業が単独で完結するのではなく、連携し合い、地域全体を支える仕組みをつくること。
それが、これからの地域福祉に求められる姿だと考えています。
私たちは「あって良かった」と思っていただける会社を目指し、一歩一歩、誠実に歩んでまいります。
株式会社KKアソシエイツ
代表取締役 野原宏太
経営理念philosophy
私たちが
目指すこと
介護のプロを目指したい!
あなたの目には普段どのように見えていますか?
『認知症の人』『障害のある人』
それとも・・・
『認知症の人』『障害のある人』
あなたがもし、あまり認知症や障害者のことをご存じなかったら、また、逆に知識あり専門性が高すぎても、このように病名が大きく見えているのかもしれません。あなたにもし、ご家族や身近な方に認知症や障害者の方がいらしたら、こんなはずでは・・・と疾病に目を背けたくなることがあるかもしれません。
私たちが目指すのは・・・
『認知症の人』
『障害のある人』
私たちの職業病でしょうか?“病名”を聞くと、どのような症状か?その他の疾病は?内服薬は?そんなことを先に考えてしまうことがあります。プロとしてのそれも重要ですが、それ以上に、その“人”は何をしている時が落ち着いて過ごされ、どの瞬間に笑顔が見られるのか。私たちが普段問題だと感じていることは、ご本人様にとっても、本当の問題なのでしょうか?
パールケアの介護職員の多くが家族の立場で介護してきた経験があります。疾病等に関する知識や技術の習得はもちろんながら、ご本人様やご家族様の視点に寄り添い、その“人”らしさを最大限に発揮できる生活をサポートさせていただく介護のプロを目指していきます。
パールケアとは
事業所名パール(PHL)に込めた想い
【パールポリシー】
- 「P」プロ 介護の知識・技術を高め
- 「H」ホスト 相手に寄り添い判断し
- 「L」ラスト 今日できる最高のケアを
ご提供すること
会社概要company
| 会社名 | 株式会社KKアソシエイツ |
|---|---|
| 代表者 |
代表取締役 野原宏太 (介護福祉士、介護支援専門員、相談支援専門員、認知症ケア専門士、サービス管理責任者) |
| 所在地 | 〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台4-7-7 飯田第8ビル3F |
| TEL | 047-407-3697 |
| FAX | 047-407-3698 |
| 事業内容 |
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